長らくお世話になりました
Posted on 2011年3月31日
サクラだアジサイだ、こらまた暑い夏!と思ったらハンパない雪。。一年ってアッという間ですね、歳をとるのも早くて困ってます(笑)
そんなアッという間の一年間ですが、なんとか書き続けることが出来ました、ありがとうございました。
思えば宮津線の中心駅、宮津を書かせてもらうにあたり、何度も訪れましたが、いきおい鉄ネタに終始してしまって、読者様には少々読みづらいマニアックな駅長だったと反省しております。
しかしながらこうしたスペースを快く割いてくださいましたKTRの担当者様、大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、線路際であるいは列車内でレンズを振り回しておりましたが、嫌な顔一つせずにカメラに収まってくださいましたアテンダントの皆様、運転士の皆様、フレンドリーな車掌さん、色々ご迷惑をお掛けしました。これからも撮らせてくださいね。
もちろん今後もKTR撮影に精を出しますし、またどこかでお会いすると思われますが、これまで同様よろしく・・・とお願いして今期宮津駅長最後の投稿にいたします。
大変長らくお世話になりました。これにて失礼いたします。
プリンセス天橋立
Posted on 2011年3月30日
天橋立観光協会、第15代目となる『プリンセス天橋立』が三名決まったそうです。
与謝野町出身の方と宮津市出身の方。あと一人っていうと、大阪府箕面出身。
あれれ?大阪出身で丹後の親善大使?と思ったら、昨年のコスプレが縁で応募したそう。
『天橋立には落ち着く、優しい雰囲気がある』のが応募の動機とか。充分動機ですね。
この4月から1年間、観光キャンペーンなどで天橋立をPRするそうです。がんばれ~♪
丹後七姫なんて伝説もあることから、ココに3名が決まった。じゃぁKTRさんのアテンダントさんにも協力願って七姫で"プリンセス丹後"なんてダメですかねぇ。ちょうどアテンダントさんは4名、ほらっ七姫の出来上がり。
もっとも悲話の主人公のお姫さまもいるところから、安寿姫に誰がなるかってことでまさに悲喜こもごも?
なにはともあれココ丹後、天橋立の魅力を大いに広めてほしいなって思いますね。もちろんKTRの鉄道の魅力も。
浪漫号と悠遊号
Posted on 2011年3月26日
ダイヤ改正前の浪漫1号は西舞鶴を午前10時台に発車する、丁度いい乗り鉄用の列車だった。
改正後もそのスジは残っていたが、悠遊号になったようだ。果たして浪漫と悠遊はどう違うの?どちらも観光型列車じゃん。
と思って3月16日に乗りにいってみた。KTR車、いわゆるあおタンになってるのだ。そこで分かった、悠遊号は普通車両、浪漫号は特急車両で走ってたのね。なんとも思わず乗ってたので、そんなとこも気付かないなんて。。KTR検定なる物がれば失格だなこりゃ^^;
今までより少しばかり発車時間が早くなった悠遊1号は西舞鶴のホームで軽やかにアイドリングを奏でておりました。
ちょうど高校の入試の発表の日、車内は高校生らでほぼ満車状態でしたが、運良く座席に座れたワタシは真新しい時刻表を眺めてたんです。
悠遊号と浪漫号の違いが分かったので、幾分すっきりした気分で。
ふと宮福線の新ダイヤを見てて気が付いた。以前より走ってた大江山悠遊号も健在だが、大江山浪漫号ってのも新設されてるような・・・。浪漫号が特急車両で運行するのが分かった今、次回は大江山浪漫号の乗車の旅ですなこりゃ。
1609D福知山を9時58分に発車するそれは快速、天橋立行き。ローカルフリーきっぷで乗車できる乗り得車両じゃないかな?
おそらくワタシの考えが違ってなければエクスプローラー車両と思われます。宮福線の宮津方向への前面展望も楽しめそう。
ちなみにこの日は浪漫2号はエクスプローラー使用の観光型列車。お決まりの前面展望はこれまたお決まりの由良川にて。
春のタンゴ
Posted on 2011年3月23日
こんな寒々とした景色ともお別れ。
遠く九州ではいよいよサクラの開花宣言が出た模様。
間違いなく春の足音は聞こえていますよ。
もちろん手放しでそうしたサクラの開花を喜べはしませんが・・・。
巡る季節を大いに楽しむのもアリじゃないかなって思います。
思い思いに春のタンゴを楽しんで♪
ダイヤ改正前の快速乗車記 パートⅡ
Posted on 2011年3月16日
今回の東北東日本大地震の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、それにより自粛モードで、ココのブログもお休みしてきましたが、復興に向けて頑張ってくださいメッセージのつもりで続けていきます。少しでも励みになればと・・・。
さて、前回はダイヤ改正前の西舞鶴発宮津行きの快速乗車記でした。
先日の改正で、現在はエクスプローラー車両じゃないようですが、この日(3/9)の時点では特急タンゴエクスプローラー2号、新大阪行きです。当然幾多の駅もびゃんびゃん通過します。写真も撮りましたが、これまたびゃんびゃん飛ばします。
まずは宮津駅を発車しましょ。
ゆるりポイントを渡り、左手宮福線へと進入していきます。天気も上々、特急の走りを楽しむにはもってこい♪
ぐんぐん加速したエクスプローラー、宮村に喜多、長大トンネルを出て辛皮を軽快に通過。
この日は天気のせいでしょうか、3両編成にも拘らず撮り鉄さんの姿も。お疲れ様です!今日はワタシは乗り鉄です^^;
ココまでが宮津市、この先の大江山口内宮から福知山へ入ります。宮福線の名のとおりですね。
特急はしだて4号用に送り込みの快速列車と、ココ大江山口内宮駅で交換です。
特急車両同士の交換は、見る側撮る側からしても大きな魅力。そんな光景は先日まで、今はどんな交換かな?
先ほどの大江山口内宮は若干スピードを落として通過しましたが 、再び加速したら宮福線の最高速を更新せんばかりの走りで、二俣と大江高校前を通過。宮福線の唯一の特急停車駅、大江ではディスカバリー車両との交換も楽しめます。
この宮福線、新設路線ゆえにカーブの半径も大きくとってあり、ほとんど曲がった直線で構成されています。
しかも高架線なので、踏切がないんですね。後から紹介の厚中問屋横と宮津駅発車直後の2つしかありません。
それゆえに特急も快速も、はたまた普通列車も快適に走れるんですね。この胸のすく走りもKTRの大きな魅力の一つです。
撮る側からすると、ココのカーブの途中の公庄駅は大変魅力的な駅でもあります。何度もエクス撮りでお世話になった駅を、今日は列車内から激写。 次の下天津駅はトンネルに挟まれた格好の駅。トンネルを出るとすぐさま撮らなくちゃならないので、露出も大丈夫か?と言い聞かせながら。
しかし今日の記事は長いなぁ。写真もたっぷり使ってあるし。でもいいや、あと少しもうしばらくお付き合いください。
まるで鉄道模型みたいな線形の牧駅はその通過速度も制限され、エクスプローラーと言えどもゆっくりと通過。
お次の荒河かしの木台も通過します。ちなみにこの駅にはご存知のとおり車両基地があり、整備点検から車両改造まで行ってる模様。ゆめちゃんⅡもココから出庫したんじゃなかったかな?
その車両基地を過ぎる頃には右手からJR山陰線が併走してきます。まるで複線の様子ですが、KTR線は左側、地元民の足として活躍するKTRは厚中問屋がありますよ。右手のJR線には駅もありません。
超が付く快適な走りも福知山駅への複雑なポイントを渡る頃にはそろそろお終い。右へと渡るといよいよJR線へ。
直通列車や新型287系はココを走りますが、エクスプローラー車はこのポイントから右へ行くことは無くなりました。
先日からタンゴリレー号として発着ホームを左側の線路に替えて運行はしてますが、13Aシートからのこの景色は見納め。
さてさて、長らくお付き合いいただいた宮福線のエクスプローラー乗車記は終了です。次回からはのんびりと更新していきます。
その次回はダイヤ改正後の初乗車記事でも。。ってやっぱりそのルポかいっ(笑)
